CASE 03 · SERVICE DESIGN・LEARNING
自立したい、働き方を変えたいと思っていても、何から始めればよいかわからず、未経験から実務へ進むことにもハードルがある人を対象とした人材育成事業です。

01 · STRUCTURE
「自己理解 → 学習 → 実務への挑戦 → 振り返り → 再チャレンジ」の循環を、運営メンバーと共同で設計・改善。私は、参加初期の自己理解・学習から実務挑戦までをつなぐ全体構造の整理を主導しました。コミュニティ運営、キャリア面談、学習機会、案件アサインを分断せず、一つの成長体験として運用しています。
↺ 5から1へ戻り、循環しながら成長していく

02 · IMPLEMENT
03 · OUTCOMES
情報整理と運用の整備後、実案件に挑戦するメンバーが増加しました。育成に関わったメンバーには、報酬向上、自身での案件獲得、担当領域の拡大、マネジメントへの移行などの変化も見られました。
個別の変化は複数要因によるため、私個人のみの成果とはしていません。