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Works
01

CASE 01 · SERVICE DESIGN・UX

大企業の新規事業
シニア向けサービスのUX・体験設計

実証実験、ユーザーインタビュー、定量データの学びを、利用開始・継続利用・地域での活用につながる具体的な施策へ変換した約2年半。

期間2022年9月〜2025年3月(約2年半)
役割UX/UIデザイナー
フェーズ価値検証(PoV)〜事業化検証(PoB)
体制UXデザイナー、プロトタイピング専門家、マーケター、渉外メンバーなどと協働

01 · CHALLENGE

学びを、継続利用につながる具体策へ。

機能追加によるUIの複雑化、サービスの価値や使い方の伝わりにくさ、オンラインと地域イベントの体験分断などが論点でした。

AUI機能追加により複雑化
B価値・使い方サービスの価値や使い方が伝わりにくい
C体験の分断オンラインと地域イベントの体験が分断
向かい合って座り、話を聞き合う二人

02 · UNDERSTAND

理解する

ユーザー・現場・事業の状況をつかむ。

インタビューや地域実証の結果をもとに、課題と仮説を整理しました。

INPUTユーザーインタビュー
INPUT実証実験・地域実証
INPUT定量データ
何本もの道をひとつに束ねて引き寄せる人

03 · STRUCTURE

構造化する

画面ではなく、知る・始める・続ける・地域で活用する流れを設計。

課題と仮説を整理し、ペルソナ、カスタマージャーニー、ワイヤーフレームで、チームが判断できる形にしました。

SYNTHESIS課題と仮説の整理インタビューや地域実証の結果をもとに整理
MODELペルソナ/カスタマージャーニー利用開始・継続利用・地域での活用を一連の体験として整理
DECISIONワイヤーフレーム2週間スプリントで制作・レビュー・検証・改善

JOURNEY

  1. STEP 1知る価値を理解する
  2. STEP 2始める利用を始める
  3. STEP 3続ける継続して使う
  4. STEP 4地域で活用するイベント・店舗・自治体とつながる
道の続きを敷いて、歩き出せるようにする人

04 · IMPLEMENT

実装する

具体的な施策と制作物

2週間スプリントで制作・レビュー・検証・改善を繰り返しました。

情報設計・UIアプリの情報設計・UI全体の見直し機能追加で複雑化したアプリを再設計
ONBOARDINGチュートリアル・使い方冊子利用開始を支える仕組みを企画・制作
COMMUNICATIONコンセプト動画サービスの価値を伝える動画を企画・制作
LOCAL EXPERIENCE地域イベント連動機能地域イベントと連動する機能を検討
BUSINESS店舗向けプラン店舗向けプランを検討
PUBLIC USE自治体向け活用案自治体向けの活用案を検討

05 · OUTCOMES

成果は、担当の貢献とサービス全体の結果を分けて示す。

私の担当・貢献 リサーチの学びを、具体的な施策へ

リサーチの学びを、UI再設計、機能企画、動画・冊子、オフライン施策などの具体的な施策や制作物へ落とし込み、継続的な改善を推進しました。

チーム/サービス全体の結果
利用が続き、日々の行動にも変化が

実証期間を通じて、モニターの多くがサービスを継続して利用しました。長く使い続けたモニターの一部では、日々の活動量の増加も見られました。

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