CASE 01 · SERVICE DESIGN・UX
実証実験、ユーザーインタビュー、定量データの学びを、利用開始・継続利用・地域での活用につながる具体的な施策へ変換した約2年半。
01 · CHALLENGE
機能追加によるUIの複雑化、サービスの価値や使い方の伝わりにくさ、オンラインと地域イベントの体験分断などが論点でした。

02 · UNDERSTAND
インタビューや地域実証の結果をもとに、課題と仮説を整理しました。

03 · STRUCTURE
課題と仮説を整理し、ペルソナ、カスタマージャーニー、ワイヤーフレームで、チームが判断できる形にしました。
JOURNEY

04 · IMPLEMENT
2週間スプリントで制作・レビュー・検証・改善を繰り返しました。
05 · OUTCOMES
リサーチの学びを、UI再設計、機能企画、動画・冊子、オフライン施策などの具体的な施策や制作物へ落とし込み、継続的な改善を推進しました。
実証期間を通じて、モニターの多くがサービスを継続して利用しました。長く使い続けたモニターの一部では、日々の活動量の増加も見られました。